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子育つ日記
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Author:haraharaman
イタリア北部在住。
箸使いが完璧なイタリア人の妻と2006年夏に生まれた娘Aとの新鮮な日々を寝ぼけ眼で送っておりまス、、、
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20|08|2008
15W3D
出産予定日まで、あと172日。
母体血清マーカー検査のひとまずの結果が携帯電話で通知される。結果
は陰性。ほっ。詳しい結果は三日後になるとのこと。
妊ぷ日記
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31|01|2006
15W2D
出産予定日まで、あと173日。
これまでの妻の安静生活が長かったためか、もうすでに、かなりのDVD
を観ている。その中でも特にヒットだったのは、
*Brodeuses/
クレールの刺繍
*Ladies in Lavender/
ラヴェンダーの咲く庭で
*Les Choristas/
コーラス メモリアル・エディション
*La Vita e' Bella/
ライフ・イズ・ビューティフル
*La Leggenda Del Pianista Sull Oceano/
海の上のピアニスト
*Nuovo Cinema Paradiso/
ニュー・シネマ・パラダイス
*Billy Elliot/
リトル・ダンサー
*Dear Frankie/
Dear フランキー
といったあたり。どれもオススメ。
妊ぷ日記
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CM:0
30|01|2006
15W1D
出産予定日まで、あと174日。
親友夫妻M&Sに電話。久しぶりの電話だったが元気そうでなにより。
彼らは去年の7月に親になったばかり。息子Vは順調に育っているとの
ことだ。よしよし。共通の友人夫妻A&Dも、もうすぐ親になるらしい。
じつは、もう5日ほど予定日より遅れていて、間違いなくここ数日中の
出産ということになるらしい。これならおマメっ、遊び友達にはまず事
欠かないゾ。
妊ぷ日記
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CM:0
29|01|2006
15W0D
出産予定日まで、あと175日。
残雪はかなり融けてきた。排気ガスで黒ずんだ残雪がなんだか寂しい。
妻とおマメも治療中の膀胱炎を除けば順調だ。夜、妻のオフィス関係の
B夫婦の家へご招待。Lの手料理もGのオススメワインも美味しかった。
感謝。母体血清マーカー検査の結果が出る予定だったが、遅れている。
このぶんだと、おそらくあさって月曜日か火曜日あたりになりそうだ。
妊ぷ日記
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CM:0
28|01|2006
14W6D
出産予定日まで、あと176日。
大雪だ。こんなに降るのは本当に久しぶり。朝起きて窓を覗くと、もう
あたり一面真っ白。路上駐車してあった車も完全に雪に埋もれていた。
車上に積もった雪をかき落とし、タイヤの周りに岩塩を振り撒いてから
見上げると、もう5、6センチ積もっていた。家に戻り、MADELEINE
PEYROUXのCD、"Careless Love"をかける。いつ聴いてもいい声だ。
雪景色にピッタリ。雨の日も合うかナ。午後、スノーブーツを履き替え
て近所の公園まで散歩に出る。静かだ。雪を踏みしめる音が心地よい。
転ばないように、転ばないように。
妊ぷ日記
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CM:0
27|01|2006
14W5D
出産予定日まで、あと177日。
雪だ。今年初めて見る雪。こりゃ積もりそうな勢いだゾ。おととい結果
が判った血液検査と同時に行った尿検査の結果、E.coli/大腸菌の類に
よる軽い膀胱炎をおこしていることが判る。今はまだ軽い炎症なので、
まずはマルヴァのティザーナ(ハーブティー)を飲んで様子をみようと
いうことに。それでダメなら抗生剤ということになるわけだが、できる
ことなら避けたいところだ。今日は月イチ記念日。ビステッカ・フィオ
レンティーナとキャンティで祝う。
妊ぷ日記
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26|01|2006
14W4D
出産予定日まで、あと178日。
ここのところ出血ナシの順調な日々が続いてくれている。そのおかげで
気分的に落ち着いて過ごせているようだ。最近、よく聴くAmos Leeと
レモンティーでリラックス。よしよし。イイ感じですナ。
妊ぷ日記
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CM:0
25|01|2006
14W3D
出産予定日まで、あと179日。
胸の脇が張って痛むらしい。それも片方だけとのこと。急に胸が大きく
なってきているからなのだろうが、ナンデまた片方だけ?夕方、母体の
健康状態を診るための血液検査の結果が出る。結果はすべてが正常値。
まずは一安心だ。夜、“Il miracolo della vita/生命の奇跡”というDVD
を借りて来て観るが、あまりに内容が医学的すぎて雰囲気はイマイチ。
せっかく神秘的なシーンがあっても、その直後に生々しい映像が続いた
りと、チョっとグロテスクなものが苦手な人は安心して観ていられない
ような感じだ。もちろん?、妻はX。ただこの時期の胎児の映像には、
さすがに二人ともグっと見入った。オススメはNHKスペシャル 驚異の
小宇宙 人体 Vol.1 生命誕生。こちらはそういった部分に対して上手く
配慮されてあるので、安心して観れますゾ。
妊ぷ日記
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CM:0
24|01|2006
14W2D
出産予定日まで、あと180日。
イタリア式の数えでも4ヶ月目に入る。残り6ヶ月。キッカリ半年後だ。
今日は母体の健康状態を診るために行った血液・尿検査の結果が判る日
だったのだが、朝一番に検査機関から電話があり、結果が出るのはもう
少し遅れるとのこと。別に心配するようなことは何も無く、ただ時間的
に遅れているだけらしい。マ、ここはイタリアですからナ、のんびりと
いきまショ。
妊ぷ日記
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23|01|2006
14W1D
出産予定日まで、あと181日。
マタニティショーツ(ブリジット・ジョーンズ風デカパン)使用開始!
おぉ、似合ってるゾっ。まだほんの少しだが、お腹も出てきたようだ。
ほどよいゴムの効き具合がラクちんとのことで、ひとまず好評。夕方、
友人グループK&I&Bが遊びに来る。Kの直径40センチ級手作りトルタ
は、またたく間に消えまシタ...
妊ぷ日記
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22|01|2006
14W0D
出産予定日まで、あと182日。
14週目に突入。本によっては、この週からを安定期としているものも
あるようだ。ということは“ほぼ”安定期と言えるのか?一般的に安定期
と言われるのは、やはり16週からなので、まだまだ安心はできないの
だけれど。昼飯時、妻と一緒に友人でもある会計士Mのところへ行く。
なんと、彼の妻Sも二人目を妊娠中で、今がちょうど17週目とのこと。
おマメっ、もう同い年の友達ができたゾっ!
妊ぷ日記
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CM:0
21|01|2006
13W6D
出産予定日まで、あと183日。
今朝は妻がかかっている ”もう一人” の医者(これが最後ですノデ...)、
医師Fの登場(ホント医者だらけ)。医師Fは今話題の...?ホメオパシー
/Omeopatiaの専門医で、ここ数年、妻がお世話になっている。年に
何度か日本でもコンフェレンスを行っているらしく、知名度は高いよう
だ。ホメオパシーについてここで詳しく説明する気はないが、今現在、
私が思うことを少しだけ書くと、治療とはなにかということへの考え方
としては好きだ。薬に対する姿勢も頷けるが、現時点のイタリアでは、
とにかく医療費、薬代が高くつきすぎる。経済的な理由でホメオパシー
による治療方法を選ぶことができない人がたくさんいるというのが現状
だ。これがひっかかってしょうがない...マ、このヘンにしておきまス。
昨夜は何度か下腹部がチクチクと痛んだようだ。場所はちょうど子宮に
あたるところ。チョっと心配。子宮が大きくなっていく時に感じるお腹
の張りを痛みとして感じる妊婦も少なくないそうなので、そういった、
生理的なものであれば良いだが。今日はおマメのプレばぁばの誕生日。
おめでとう。
妊ぷ日記
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CM:0
20|01|2006
13W5D
出産予定日まで、あと184日。
たまたま計った基礎体温は37.0度。まだまだ高温期ですナ。相変わらず
寒いけれど少し陽が出てきた。我が家の場合、食事ははっきりと日本食
とイタリア食と別れる(料理が混ざらない)のだが、日本食の時のほう
がなんとなく胃のムカつきが少ないようだ。ほとんどノンオイルだから
か。昨日の夕食は味噌煮込みうどん。おぃ、大丈夫かと心配になるほど
食べていたけれど、しばらくすると小腹が空いたと言って、つまみ食い
をしていた。スゴい食欲だ。妻は普段、まわりからヤセすぎと言われる
ほどの痩せ体型なので、少し肉づいてくれるぐらいのほうが、見ている
ほうは安心できるような気がするのだが、実際には血糖値やら、尿酸値
やコレステロールなどといろいろあって、体重計だけをにらんでいれば
いいというわけではないらしい。それでもやっぱり食欲があるのは見て
いて気持ちがいい。
妊ぷ日記
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CM:0
19|01|2006
13W4D
今日も寒い。朝一番、家の近くにある血液検査所へ。先日、医師Lから
必ず受けるようにと言われた、母体の健康状態を診るための血液検査と
尿検査を受けに行く。この検査のほとんどは、妊婦が必ず受けなくては
ならないものだそうで、無料とのこと。結局、11ユーロだけで済んだ。
ネット上で妊娠計算機見なるものを見つけ、早速、使ってみる。予定日
まで、あと185日。おっ、なんとなく、あと6ヶ月ですとか、27週です
と言われるよりも近く感じますナ。マ、気のせいなのだが、、、これで
行こ。
妊ぷ日記
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CM:0
18|01|2006
13W3D 出生前診断・母体血清マーカー検査
*Diagnosi prenatale・Bitest/*出生前診断・母体血清マーカー検査
午前10:30。母体血清マーカー検査のため、妻と診療所へ向かう。さっ
...寒いっ、寒波様、復活ですかいナ。家から車で15分ほど。マ、近いと
いえば近い。そこは医師Lのところとも出産予定の病院とも違う、また
別の場所で検査専門の診療所。医師Cが担当となる。全くの偶然だが、
私の古い友人Aのアパートのある建物だった。今日のテスト結果とこの
医師Cからの説明などを参考に、羊水検査/Amniocentesi を受けるか
どうかの最終決定をすることになる。
***********母体血清マーカー検査***********
母体血清マーカー検査/妊娠13週から18週あたりで受けることが可能
なスクリーニングテスト。
*母体から採血した3mlの血中に含まれるfreeBetaHCGや、PAPP-A
(胎盤/placenta から出る成分)など、2〜4種類の物質の測定値
*エコー(超音波検査)によるNT(Translucenza nucale)の測定値
*母体の年齢層別データと胎児の妊娠週数別の各種データ
を総合的に判断し、開放性神経管奇形、18トリソミー、21トリソミー
(ダウン症候群)の確率を調べる。検査結果は確定診断とはならずに、
確率の提示と、それをもとにした陰性・陽性判断で出される。高齢出産(35歳以上)の場合、ひとまず勧められることになっているらしいが、
受けるかどうかの決定はあくまでも本人の希望によるもの。35歳以上
の妊婦の場合、ダウン症候群の陽性判断になる確率は高いが、実際には
ダウン症でなくても擬陽性が出てしまうことが少なくない。検査で陽性
と出た場合、羊水検査を行って、さらに詳しく調べることもできるが、
羊水検査には確率は少ないとはいえ、流産のリスクがある。もし、その
結果、異常が見つかり妊娠継続を諦める場合、22週までと法律により
定められている。
********************************
今日の検査結果が出るのは10日から12日後。検査の説明と簡単な問診
の後、エコーでご対面。おー、育ってるゾ。クネクネ、モゾモゾとよく
動く。CRL(頭殿長)が7センチで、BPD(児頭大横径)が23.1ミリ。
今回、はじめて計ったFL(大腿骨長)は9.4ミリ。NT(Translucenza
nucale)は1.4ミリで、一応、正常値。ほっ。初めて聞く心拍音にまた
また感動。羊水検査について自分達でもいろいろ調べたが、本なら本に
よりけり、医師や友人の意見など人なら人によりけりで、問題のグレー
ゾーンが非常に大きい。検査の必要性、重要性についてはもちろんのこと、検査が持つリスク(感染・流産)についても、ある本では1/300、
医師Lは1/100、この医師Cは1/200と違う。検査結果の受けとめ方、
検査をすること自体への考え方など、倫理的な問題についても複雑だ。
結局、何が正しく何が間違っているという一元的な見方はできない問題
なのだということだろう。最終的には我々夫婦二人がしっかり話合った
上で決めること。なぜなら胎児の両親は我々だから。これができること
で、すること。昼はマーケットで鱸を一匹買って来て、丸ごとオーブン
焼きにして食べる。夜、今日のエコー検査のビデオを観る。こんなもの
でニンマリしてしまう自分がチョっとコワイ。アトリエ家賃を支払いに
行けず。明日は必ず行かなければ。ようやく、日本からの小包が届く。
今回は12日間もかかったゾィ、、、
妊ぷ日記
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CM:0
17|01|2006
13W2D
妻の仕事の関係で、一緒に車で街の郊外へ。むこうが打ち合わせをして
いる間、こちらはスーパーマーケットで買い物。やたら大きなスーパー
で、グレープフルーツとヨーグルトを買うだけなのに、どうゆうワケか
30分近くもかかってしまう。マ、おかげでヒマが潰せたけれどネ、、、
まだ、ときどきつわりがあるようだが、何かを食べればケロリ。体調は
良さそうだ。遅くとも明日かあさってには、アトリエの家賃を支払いに
行かなければ。痛い出費だが、しかたがない。
妊ぷ日記
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CM:0
16|01|2006
13W1D
昨夜はなかなか眠れなかったようで何度も何度も寝返りをうっていた。
ここまでの妊婦生活がいつでもどこでもぐっすりだっただけに、なにか
気になってしまうが、基礎体温も少し下がってきているので、ホルモン
の関係だろうか。いろいろ探してみたが、なかなか良いマタニティ下着
が見つからないのでネットで購入。ついでにマタニティ水着もと思った
のだが、、、ナント売り切れ。
妊ぷ日記
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CM:0
15|01|2006
13W0D
13週目突入でございまス。吐き気は完全に治まったようだ。ヨカッタ。
基礎体温はいつもより少し低めの36.7度。そういう時期なのだろうか。
午後、妊婦関係の本を買いに妻と中心街へ。まだ早いのだろうけれど、
名付けの本も購入。ハッハッハ。
妊ぷ日記
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CM:0
14|01|2006
12W6D
昨夜の事が気になってしかたがないので、ネットで調べてみると、、、
スモークサーモンや生チーズによるリステリア菌感染への注意呼びかけ
の記事が、、、「特に妊婦は注意を」アチャー。今のところ、どうやら
吐き気は治まっている様子。ただの食べ過ぎか食あたりであったことを
祈る。一応、医師Lに聞いてみよう。食品管理には充分気をつけていた
のだが。今後はさらに気をつけよう。医師Lのもとへ、胎児形態を診断
する検査の無料チケットを取りに行き、火曜日の検診のぶんを支払う。
夕方、妻の仕事場にもチョっと顔を出す。この仕事場には6人の女性が
働いていて、そのうちの4人はすでにママ。そう、ここは働くママ軍団
オフィスなのダ。さらに妻ともう一人の女性も現在懐妊中という、妊娠
菌溢れる場所でもある。そしてここには妊婦となった順番に皆で読んで
回して、出産後ママとなった時、生まれた子供の名前と一緒に裏表紙に
サインするということを続けている一冊の妊娠関係の本があるのだが、
これが今回、妻に回って来た。感謝。これは心強いゾっ!
妊ぷ日記
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CM:0
13|01|2006
12W5D
Ecografia Morfologica/胎児の形態を診るための検査の予約をいれる
ため公立病院に電話。全然繋がらなかったり、途中で通話が切れたり、
ひたすら待たされたり。電話対応だけで、はやくも公立病院と私立病院
の差を思い知らされる。この検査は無料チケットで受けることができる
ので、公立で行うことに。3月1日に予約を入れる。その後、医師L処方
ののど薬、サプリメントを受け取りに行く。昼飯時に我々夫婦の仲人の
一人、親友Cが家に遊びに来る。おマメの出現を一緒に喜んでくれた。
おい、おマメっ、また叔母ちゃんが一人増えたゾ。午後には仲良し友人
グループのK&I&Bが遊びにやって来る。久しぶりのおしゃべり。妻は
本当に楽しそうだ。夕方、突然の嘔吐。昼飯のスモークサーモンを使用
したクリームソースパスタが原因か。ちゃんと火は通したつもりだった
が。その後、夜中に3回ほど続く。ここまでのつわりがとても軽かった
だけに心配だ。
妊ぷ日記
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CM:0
12|01|2006
12W4D
普段、妻がかかっている医者の一人(じつは二人いるのダ)、医師Pの
ところへ検診に行く。今のところ順調ですと言われて、ホっとした様子
だ。出生前診断の一つ、母体血清マーカー検査を受けることに決める。
この検査は母体にも胎児にもリスクの無いもの。その代わり、確定診断
とはならずに、染色体異常を持つ胎児である可能性が確率で提示される
だけである。来週火曜日1月17日に検査の予約をする。
妊ぷ日記
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CM:0
11|01|2006
12W3D
通算8度目、イタリアでは最初の妊婦検診。恒例となった朝のトイレで
の出血チェックでは出血ナシ。昼時に下腹部痛があり、横になって様子
を見る。産婦人科医師のLは私達の友人でもあり、久しぶりに会うので
楽しみ。夕方5時、検診。おマメはちゃんと育っていてくれた。ホっ。
CRLは5.4センチ。初めてお腹からのエコーも行う。背中側から横向き
までの格好でモニョモニョ、モゾモゾ。両足を交差させてみたり、鼻を
くすぐるような格好をしてみたりと、いろいろな仕草を見せてくれた。
高齢出産で初産婦ということもあり、羊水検査や母体血清マーカー検査
など、出生前診断について説明を受ける。人それぞれの人生観、倫理感
が関わってくるデリケートで大切な問題だ。夫婦でよく考え、話合って
決めようと思う。診察を終えて出て行く時には受付の人がすでに帰って
しまっていたので、今回の支払いは金曜日にということになった。
妊ぷ日記
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CM:0
10|01|2006
12W2D
明け方のトイレで、極少量の褐色出血アリ。シミ程度ですぐに治まる。
なんとなく感じがこれまでと一緒なので、大丈夫だとは思うけれども、
明日の検診が待ち遠しい。おマメっ、無事でいてくれヨ!私の方の咳がまだなかなか治まらないので、医者に行って薬を処方してもらう。まだ
少し残る時差ボケと風邪薬のせいで、時々ボーっとしてしまうが、妻の両親がいろいろ手伝ってくれているのでスゴく助かる。感謝。この咳を
妻にうつさないように気をつけなければ、、、
妊ぷ日記
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CM:0
09|01|2006
12W1D
相変わらずよく寝ている。よしよし。久しぶりにイタリアの家族の皆が
我が家に集う。スカイプを使って、日本の姪とイタリアの姪とで会話を
させようとしてみたが、二人とも恥ずかしがってしまってダメだった。
そのうちにネ。義理母からチぃさなチぃさなヨダレ掛けのプレゼント。
無事に生まれてくるようにとの願掛けなのだそうだ。感謝。
妊ぷ日記
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CM:0
08|01|2006
12W0D 妊娠4ヶ月
4ヶ月目に突入。朝のトイレ。鮮血の少し混ざった少量の出血に焦る。
やはりこの長旅が原因だろう。痛みはナシ。薬を飲んで安静にしていた
ら、すぐに治まる。こちらの産婦人科での最初の検診は3日後。昼には
日本滞在中にさんざん夢に見たピッツァを食べる。無料IP電話スカイプ
初使用!こりゃ、便利だゾ。
妊ぷ日記
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CM:0
07|01|2006
11W6D
(日本)
イタリアへ帰る日。やはり16週目あたりまで待ってからのほうが良い
のだろうが、なかなかそういうワケにもいかず、ここで出発することを
夫婦で決めた。旅行ではなく、家に帰ることだけが目的の移動なので、
移動時間だけが問題なわけだが、なんといっても12時間の旅だ。長い。
着く日もそのまま1月6日なので、妊娠週数の上では一日ぶんの損だ?
なんとか無事に帰れますように。頼むぞ、おマメっ!無事でいてくれ!!
(空の上)
ほぼ満席に近いくらいの混みようだというのに、JALから暖かいバック
アップがあった。まだ妊娠状態の不安定な妻のために、なんと4席ぶん
も確保してくれたのだ。心から感謝。産婦人科の診断書も役に立った。
親切なCAたちの協力も多々あり、とても心強かった。ありがとう。
(イタリア)
良くやったゾ、おマメっ!! 痛みや出血もまったくナシ。おかげさまで
家族三人、二人半?無事、我が家へ到着できました。
妊ぷ日記
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CM:0
06|01|2006
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